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2018年・カンゲキのまとめ(3)ミュージカル・バレエ・その他の演劇そして映画

演劇11本ミュージカル7本バレエ3本は、今年は予想以上に観ていなかったのだな、というのが実感。
MVPとか選べる母数になっていないので、とりあえず「my」をつけて、この中で私が一番印象的だったものを選びます。
【演劇】
PLUTO
いつだって窓際で僕たち(劇団ロロ)
1984(新国立劇場)
ヘンリー5世(新国立劇場)
ライフコンチェルト
大きく振りかぶって(キャラメルボックス)
犬神家の一族(新派)
無謀漫遊記(扉座)
豊穣の海
華氏451(KAAT)
民衆の敵
【ミュージカル】
ひかりふる路(宝塚雪組)
シラノ
生きる(市村正親)
メタルマクベスdisc2
タイタニック
エリザベート(宝塚月組)
マリーアントワネット(帝劇)
【バレエ】
オーチャードガラ「バレエ学校」
ハンブルクバレエ「ニジンスキー」
英国ロイヤルエレガンスの夕べ
今年のmyトピック=ミュージカル界の挑戦とレベルアップ
どれも素晴らしかったです。DVDで「深夜食堂」や「ブラックメリーポピンズ」も観ましたが、全体的なレベルが上がっている。そして、様々な形のミュージカルが現れている。「深夜食堂」や「生きる」など、日本の作品を原作とするものもうまくミュージカルにしています。また、外国人の演出家が入ることで、俳優陣の意識が変わりつつあるような気がします。
今年のmyMVP=宝塚
2017年末のタカラヅカスペシャルを見た時の予感は正しかった。
今、宝塚は日本のミュージカル界でトップレベルを行く。
愛希れいかのエリサベートは、来年帝劇に行っても光り輝くだろう。
今年のmy最優秀作品=豊穣の海
三島作品をここまでその「精神の抽出」で描ききるとは。
東出昌大の怪演も忘れがたい。
【映画】
映画は27本、DVD試写を入れると35本ほどになりました。
今年のMVP=「エリック・クラプトン」
皆さんは「ボヘミアン・ラプソディ」でしょうね。私は「エリック・クラプトン」。
これは譲れません(笑)。「ボヘミアン・ラプソディ」も悪くはないですよ、でも、
ぜひ「エリック・クラプトン」を観てください。特に、音楽好きの方は。
…ということで、今年最後の投稿を終わります。
みなさま、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

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