映画・演劇・本・テレビ、なんでも感動、なんでもレビュー!

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二・ニ六事件前夜@「昭和史発掘」

昭和史発掘(6)新装版ふらりと立ち寄った三軒茶屋のアンティークショップで、旧版全13巻のうち、3~12巻を1冊50円で買ったのは、2007年7月のこと。…

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脳内ステージ:市村ゴッホ

今、2種類の本を並行して読んでいる。一つは松本清張の「昭和発掘史」。おもに電車の中で読んでいる。かなーり前に古本屋で買った。レビューにも書いたことがある。…

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「アウトロー」(神山典士」

アウトローノンフィクション・ライター・神山典士が、フリーになって初めて出した本が、この「アウトロー」。現在ノブリンことピアニストの辻井伸行や、昨年亡く…

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「炎の人・ゴッホ」

昨年は、素晴らしい演劇がたくさんありましたが、その中でも市村正親主演の「炎の人 ゴッホ」は大変見ごたえのあるものでした。かつて民藝で大当たりをとったこの舞台…

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「シャガールの馬」

エッセイストとして、スポーツや芸術、エンタメなどについて幅広く論評をしてきた虫明亜呂無氏が書いた短編小説集。最初この本を読んだとき、「これは小説? それ…

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「日本の歴史をよみなおす」

日本の歴史をよみなおす網野善彦さんが、若い学生さんたちにわかるように、やさしく語りかけた歴史のお話です。今まで「歴史のジョーシキ」と思われていたものを…

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野を駈ける光(虫明亜呂無の本2)

野を駈ける光 虫明亜呂無の本・2 玉木正之編a:楽オク中古商品今手元にある虫明亜呂無の本は、5冊。そのうち買ったのが2冊で図書館のが3冊。図書館の返却日が…

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「あの日、「負け組社員」になった…」

今年は年末年始のお休みが短かったですね。私の場合は12/29が仕事納めで、明日1/5が仕事始めですから、まだいいほうです。会社員の方は今日から出勤の方が多…

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