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吉田都&スティーヴン・マックレーの「ラプソディ」

すみません、
ちゃんと書けていませんが、とにかく素晴らしかったので、
facebookに上げた7/21の雄たけびを、そのまま載せておきます。
アリーナコジョカルドリームプロジェクトなう。
バレエ見ながら「英國屋!」「ルーマニ屋!」とか大向こう掛けたい気分(笑)
皆素敵だけど、
都+マックレーの「ラプソディー」は、
もう芸術の域を越えて福音の光としか言えん!
アダージオの途中ですでに滂沱。
我知らず感涙はとどまることを知らない。
拝みたいほどであった。
幕間に他のお客さんも
「ストーリーもない作品なのに、涙出てきた〜!」
「完全に持っていかれた感じだよねー」
「これだけでも元がとれたよ」と口々に。
ほんと、来てよかった〜。それも端っこながら2列目だったし。
久々に足元じっくり見られる位置だった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
後半の「白鳥の湖」第二幕、
オールスターキャストによる「海賊」ディヴェルティスマン、
よかったし十分満足したけれど、
「ラプソディー」を観てしまった以上、
どんなに素敵な踊りも踊りに過ぎず、踊り以上の感動を得ることはなかった。
あとで追記しますね。

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