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ひさびさKバレエ

今日も携帯からの更新です。
「舞曲」第一章の感想。
ローズ・アダージョの男性を燕尾服にしたのはよかった。
服こそ違え、清水健太は表情・物腰ともにプリンシパル。
オ-ロラの浅川紫織も健闘。
しかし、曲の時間内に四人の相手はできず、
所々清水の出番はなし。
今まで何気なく当然に感じていたが、
音楽に合わせ、一定のスピードで回り、手を離し、バランスをとり、と続けるのは大変なのね。
それにしても、
ボリショイを見た後では、
体の使い方やバランスの確かさなど、
どうしても見劣りする。
逆に、「若者と死」の映像には息を呑む。
やっぱり、あれは一つの頂点だろう。
オーケストラは、かなりよくなったが、
リズムの変化に弱く、
プロコフィエフはまだ音譜を追っているだけ。
眠りのネズミのテーマはまったく音楽になっていなかった。
音符ではなく、音楽を、音楽が表すバレエを、もっとイメージしての演奏が望まれる。

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