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Kバレエ、10月は「ロミオとジュリエット」

Kバレエは、カンパニー10周年記念として、
「ロミオとジュリエット」の公演が発表されました。
10月15日から11月11日まで、
東京(オーチャード)・神奈川・愛知・神戸・福岡・香川・
東京(文化会館)・北海道で全16公演です。
注目すべきは、
この舞台が「新作」と銘打たれていることです。
振付・演出、ともに熊川が行います。
ベースとなるのは、やはり英国バレエでの定番、マクミラン版でしょうが、
一体どのような変更を施すのか、
とても興味が湧きます。
熊川は、
ヴィヴィアナ・デュランテとの共演を渇望していましたし、
それはヴィヴィアナも同じで、
二人で作り上げるロミジュリを私は本当に待ち望んでいました。
しかし5月の「ジゼル」公演途中に痛めた足の影響でしょうか、
今回、
残念ながらヴィヴィアナはキャスティングされていません。
その代わり、
英国ロイヤルバレエ団のプリンシパル、ロベルタ・マルケスが
10月中の6公演で客演します。
熊川と組むのは、ロベルタと東野泰子、康村和恵。
ほかに
荒井祐子/清水健太の日が1日、SHOKO/遅沢佑介の日が2日あります。
熊川がロミオの日は、マキューシオに橋本直樹で福岡のみ伊坂文月、
ディボルトは遅沢佑介あるいは清水健太です。
荒井/清水の日のマキューシオは浅田良和、
SHOKO/遅沢の日のマキューシオは西野隼人、
ティボルトはいずれもニコライ・ヴィユウジャーニン。
ほかに
パリスが宮尾俊太郎とニコライ・ヴィユウジャーニン
ベンヴォーリオに荒井英之とビヤンバ・バットボルト、浅田良和、伊坂文月、
ロザラインに松岡梨絵、浅川紫織、松根花子
がキャスティングされています。
ベテランの質の高い演技が期待される一方で、
若い力がどこまで自分の魅力をフルに発揮し、
新たなオーラをつかみとるか、
そこもまた見所になるかもしれません。
ファンクラブ会員の先行予約が始まりますが、
一般発売は北海道公演の7月17日が一番早く、ほとんどは7月26日です。
くわしくはKバレエのHPをごらんください。

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