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6月・カンゲキのまとめ

【舞台】
6/2 「レ・ミゼラブル」スペシャルキャスト@帝国劇場
6/8 「ペッジ・パードン」@世田谷パブリックシアター
6/9 コクーン歌舞伎「盟三五大切」@シアターコクーン
6/15 扉座「アトムへの伝言」@紀伊國屋ホール
6/17 「六月大歌舞伎」(昼の部)@新橋演舞場
6/19 第79回歌舞伎鑑賞教室「義経千本桜」@国立劇場
6/20 「六月大歌舞伎」(夜の部)@新橋演舞場
6/23 宝塚星組「ノバ・ボサノバ」@東京宝塚劇場
6/24 「Women」@しもきたリバティ
6/24 「血の婚礼」@西巣鴨体育館
【試写】
6/20 「ヒマラヤ運命の山」
久々の月10本。
ようやくもとのペース…とはいえないかな、
7月は決まっているものは2本しかないし。
でも今月は印象的なものが多かったです。
最優秀新人賞は、「連獅子」の片岡千之助で決まり。
文句なしです。
功労MVP賞「レ・ミゼラブル」スペシャルキャスト
鹿賀ジャベール、岡アンジョルラス、石川マリウス、島田エポニーヌに
永遠の拍手を!
以下、まだレビュー書いていないのですが、
最優秀作品賞には宝塚の名作「ノバ・ボサノバ」を!
今まで、宝塚の何を観てきたんだろう、と思った。
振付がハンパない。
昔の作品なのに斬新すぎる!
そして
「これぞ舞台だ!」と衝撃を受けたのは
清水邦夫作・蜷川幸雄演出の「血の婚礼」!
久々に蜷川の演出のアナーキーさに震えた。
清水邦夫の、リアリティと迷路とポエジーの交錯にうなった。
グチャグチャなのに、美しい。
汚らしいのに、清清しい。
これぞ、演劇。
特に、窪塚洋介の存在感には参った。
今月のMIPは、窪塚クン。
眼力とセリフのクリアさと体中から発せられるオーラ。
身体がやるせなさを運んでくる。
スターだわ、この人。
次の舞台が待ち遠しい。

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