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11月・カンゲキのまとめ

すみません、ちーともレビューが書けてません。
かなりひどい風邪にかかってしまいました。
ようやく声が出るようになった次第。
とはいえ、チケットは無駄にはできないので、
しっかり観劇だけはしておりました。
【歌舞伎・文楽など】
文楽「仮名手本忠臣蔵」(昼・夜通し)@大阪国立文楽劇場
「吉例顔見世大歌舞伎」(夜の部)@新橋演舞場
「吉例顔見世大歌舞伎」(昼の部)@新橋演舞場
「十一月花形歌舞伎」(夜の部)@明治座
花組芝居「菅原伝授手習鑑」@あうるすぽっと
【演劇】
二兎社「こんばんは、父さん」@世田谷パブリックシアター
モダンスイマーズ「楽園」@吉祥寺シアター
【バレエ】
マリインスキーバレエ「ラ・バヤデール」@文京区シビックホール
【映画】
「dance on screen 2012」(2作品)@さいたま芸術劇場映像ホール
【試写】
「マリー・アントワネットに別れを告げて」(フランス映画)
ラジニカーント「ボス~その男シヴァージ」(インド映画)
【その他】
「館野泉フェスティヴァル―左手の音楽祭」(東京文化会館小ホール)
「八代目市川團十郎展」(早稲田大学演劇博物館)
舞台9本、映画4本、その他2件で、
そのほかに仕事がらみですが、落語も聞く機会がありました。
よくがんばったと思います。
今月のMVPは、大阪の国立文楽劇場の皆様に。
文楽で仮名手本忠臣蔵は初めてでしたが、素晴らしい体験でした。
床(大夫さんたちの席)が近かったこともあり、
汗びっしょりかいて全身全霊で物語る大夫さんたちに圧倒されました。
また、
花組芝居の25周年記念「菅原伝授手習鑑」も素晴らしかったです。
花組芝居らしい部分もありましたが、ここは古典作品へのリスペクトの篤さ、
そして古典への理解の深さ、芸の確かさに脱帽です。
でもまあ、1つ挙げなさい、と言われれば、
やっぱりロパートキナでしょうか。
マリインスキーの「バヤデール」は、夢のような時間をくれました。
でもでも、ジャン・バビレの踊りも衝撃だったし…。
実りの多い11月でした。
みなさまとの出会いに、感謝します!

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