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3月・カンゲキのまとめ

今月は舞台10、映画5です。
途中で体調を崩したのでキャンセルした観劇や試写がありました。
なかでも久々に観るはずだった「SHOCK!」に行かれなかったのは、本当に残念。
【歌舞伎】
五代目中村雀右衛門襲名披露・三月大歌舞伎(昼の部)@歌舞伎座
五代目中村雀右衛門襲名披露・三月大歌舞伎(昼の部)@歌舞伎座
KAAT若手舞踊公演SUGATA「新説西遊記」@KAAT神奈川芸術劇場
【その他の伝統芸能】
赤坂をどり@赤坂ACTシアター
【演劇】
劇団☆新感線「乱鶯」@新橋演舞場
「ETERNAL CHIKAMATSU」@シアターコクーン
NODA・MAP「逆鱗」@東京芸術劇場プレイハウス
「イニシュマン島のビリー」@世田谷パブリックシアター
【バレエ・ダンス】
ハンブルク・バレエ団「リリオム―回転木馬」@東京文化会館
ハンブルク・バレエ団ガラ公演@東京文化会館
【試写】
「バットマンvsスーパーマン」
「マイケルムーアの世界征服」
「嫌な女」
「シチズンフォー」
「緑はよみがえる」
今月は、「リリオム」の冒頭シーンにMVPをあげたい。
大きな風船をもってゆっくり歩く男の姿が、脳裏に焼き付いて離れないから。
最優秀作品賞にはNODA・MAPの「逆鱗」を。
野田作品として上位にあげるほどのち密さはないが、
大劇場を満杯にして若者たちに笑いと満足を与えつつ戦争を語るエンタメリテラシーは
今絶対に必要なものだし、いつもながら感服する。
水族館の職員の話かとおもいきや、の二重三重構造で、
「パンドラの鐘」の「ミズヲ」の物語をほうふつとさせる。
私は数年前に回天の島に実際に行っているので、なおさらリアル。
映画では「シチズンフォー」がイチオシですが、「嫌な女」も大健闘。
テレビドラマよりも数段映画のほうが出来が良い。
監督は黒木瞳。彼女の作品に対する思いが、映画にきちんと反映されている。
主人公を吉田羊にしたことで、ぐっとリアリティが増した。
(ドラマは黒木瞳を主人公にして演出は別の人間)

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