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5月・カンゲキのまとめ

今月は歌舞伎が4(回数は5)、文楽2、バレエ1、ライブ1、その他1で9(10回)でした。
映画は1回。
歌舞伎は珍しく(笑)5回のうち3階が1階席というぜいたくだったので、
気分的にはものすごく充実していて5回以上見ている気がする。
【歌舞伎】
團菊祭五月大歌舞伎(昼の部)「梶原石切/吉野山/魚屋宗五郎」@歌舞伎座
團菊祭五月大歌舞伎(夜の部)「壽曽我対面/伽羅先代萩/弥生の華浅草祭」@歌舞伎座
五月花形歌舞伎(昼の部)「戻駕色相肩/金幣猿島郡」@松竹座
五月花形歌舞伎(夜の部)「野崎村/怪談榎木乳房」@松竹座
【文楽】
5月文楽公演(昼の部)「寿柱立万歳/口上/菅原伝授手習鑑」@国立劇場小劇場
5月文楽公演(夜の部)「加賀見山旧錦絵」@国立劇場小劇場
【ダンス・バレエ】
Kバレエ「海賊」(矢内/杉野/益子)@オーチャードホール
【ミュージカル・ライブ】
「ソニンライブ―faithー」@Bar Rhodes
【その他】
「氷艶hyoen2017―破沙羅―」@国立第一代々木体育館
【映画】
「美女と野獣」(吹き替え版)@MOVIX柏の葉
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今月のMVPは、やはり「氷艶」でしょう!
世界初のエンターテインメントは、本当に完成度が高く、ワクワクし、
歌舞伎界、フィギュア界、プロジェクションマッピング、TAO、
ワイヤーアクション機材やスパイクシューズというすぐれもの、と
現在の日本がこれだけの宝を持っているからこそできたこと。
染ちゃんの妄想が形になった中でも、これは相当でっかい妄想でしたね~。
「歴史の証人」になってとってもうれしいです。
最優秀主演男優賞は、「怪談乳房榎」の中村勘九郎に。
早替わり、すごかったです。こなれてきました。自分のものになってきましたね。
最優秀主演女優賞は、「海賊」の矢内千夏に。
特別賞に同じく「海賊」の益子倭に。
「海賊」についてはレビューを別に書いています。
敢闘賞は「野崎村」でお染を演じた中村児太郎に。
「野崎村」はいわゆるスピンオフであって、母屋は「お染久松」。
お染のキャラがちゃんと立っていなければ、お光の物語は浮かび上がってきません。
児太郎は、野崎村にたどり着くまでのお染の人生をちゃんと背負って演じていました。

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