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「This Is It」追記

昨日は、21:30からの回を観たので、
ほぼ終電で帰りました。
日記も携帯からの更新で失礼しました。
改めて「This Is It」について、ちょっと追記しますね。
本当に、99%リハの映像。水増し一切なし。
濃密な時間が楽しめます。
マイケルの体の中にある「音楽」が
ありとあらゆるところであふれている。
ほかのミュージシャンやダンサーにも伝わって
いいパフォーマンスを生む。
どう見たって50男には見えません。
30歳くらい?
ほんと、カッコいい。
「コーラス・ライン」並みのオーディションで選ばれた
ダンサーたちも皆素晴らしいんだけど、
それでもやっぱりマイケルが一番。
体のキレといいますか、一つの動きで空気が変わります。
歌もしっかり歌っていて、それもある意味びっくり。
バラードなどは、聞きほれちゃいますよ~。
ミュージシャンに指示する言葉も明確かつポエティック。
アタマの中には、やりたいコンサートの全容が出来上がって入っている。
音楽も、ダンスも、照明も、何もかも。
あとは、みんながその通りに実現してくれるかどうかだけ。
リハーサルだから、流してる部分ももちろんあるけど、
逆に
リハーサルなのに、ここまで全力投球でいいの?っていう部分も。
本人も
「100%で歌わせないでよ」って思わず言っちゃうくらいに
ノってしまったり。
昔から歌ってきたからこそなじめない
今のハイテクに対するクレームとか、
「ここは君のもっとも輝く場面だよ」と
ギタリストを前面に押し出そうとするところとか、
そんな一つひとつに、
「人間マイケル」「ミュージシャン・マイケル」が見えてくる。
コンサートをみんなで作っていくプロセスを
スタッフ全員が共有し、楽しんで、わくわくしながら取り組んでいる。
その雰囲気がものすごく伝わってきます。
どうして死んじゃったんだろう。
不思議なくらい元気だし。
だけど、
このがんばりの裏で、体は悲鳴をあげてたともいえ、
がんばりすぎちゃったのかな、とも思ったり。
いろいろ考えちゃったりもしましたが、
中居くんもコメントしてたけど、
しめっぽくなく「お祭り」でマイケルと会えた感じです。
とにかく、マイケルはミュージシャン&ダンサーとして最高。
そして、彼の音楽とダンスは、不滅です。
「This Is It」のオフィシャルサイトは立ち上げてちょっとがまんしてると予告編が流れます。

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