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6月・カンゲキのまとめ

【歌舞伎】
六月大歌舞伎(夜の部一幕見)「名月八幡祭」@歌舞伎座
六月大歌舞伎(夜の部一幕見)「蘭平物狂」@歌舞伎座
六月大歌舞伎(昼の部)「実盛物語/大石最後の一日/お祭り」@歌舞伎座
コクーン歌舞伎「三人吉三」@シアターコクーン
【演劇】
「マクベス」@シアタートラム
「関数ドミノ@シアタートラム
「海辺のカフカ」@さいたま芸術劇場
【ダンス・バレエ】
Kバレエ「ロミオとジュリエット」@オーチャードホール
Noism「カルメン」@KAAT
【試写】
「イントゥ・ザ・ストーム」
「プロミスト・ランド」
「ピノキオ」
「舞妓はレディ」
「ダニエル・シュミット」
「テロ,ライブ」
「太秦ライムライト」
【美術館・博物館】
「北斎展」@神戸市立博物館
「松篁展」@京都国立近代美術館
今月は歌舞伎3、演劇3、ダンス2、試写映画7、他2でした。
(一幕見2で1と数えています)
今月のMVPは、「海辺のカフカ」の木場勝己さんに。
敢闘賞には、勘三郎亡きあとも立派に成功させたコクーン歌舞伎に。
新人賞は、期待をこめて、初舞台の尾上右近くんに。
「蘭平物狂」は、子どもを案じる父の気持ちがそのまま松緑と右近のようで、
本当に胸に迫るものがありました。
ただ、
私の心をもっともつかんだのは、上村松篁の素晴らしい絵の数々でした。
毎日でも眺めていたいくらい、感動。
でも、図録は買ってこなかったのです。
なぜなら、その絵の大きさ、迫力、迫りくる鮮やかな色彩、幻想、そういうものが、
図録になってしまうとまったくといっていいほど失われてしまうからです。
それはちょうど、
キラウエア火山のクレーターを写真に写しても、あの広大さは表せないのと同じ。
また、
今月は試写もよく行きました。
この中では「テロ,ライブ」がイチオシ。
「太秦ライムライト」も素晴らしかったです。(映画のレビューはこちらをどうぞ)

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