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「濃尾震誌」復刻までの道のり

1月17日の日記に、濃尾地震について書いたところ、
震災(明治24年)直後の明治26年に、
この濃尾地震について書かれた120年前の貴重な本「濃尾震誌」について、
その発掘と復刻に寄与された方からコメントをいただきました。
この「濃尾震誌」が数年前に復刻されたことに関して、
復刻に至る経緯や、著者片山氏の親戚筋のお話などのご紹介が
こちらのサイトに載っています。
関心のある方はお立ち寄りください。
私は地震について詳しいものではありませんが、
科学的な側面からも、地方史の面からも、
きっと得られるものは多いのではないでしょうか。

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