映画・演劇・本・テレビ、なんでも感動、なんでもレビュー!

  1. 舞台
  2. 11 view

これがテッド・ニーリーの「ジーザス」だ!

おととい久しぶりにステキな「ジーザスクライスト・スーパースター」を聞いて、
私たち夫婦はちょっと気分高揚。
私たちにとって「ジーザス」といえば、テッド・ニーリーなんですよ。
赤ちゃんにとって最初に見た人を親と思う刷り込み現象と同じく、
最初に見た「ジーザス」がテッド・ニーリー。
もう、35年も前のことです。
その、35年前に「ジーザス」として君臨していたテッド・ニーリー、
なんと!
今でも現役ジーザスだったなんて!!!!
驚きの映像が、こちら。2006「Farewell Tour」の一部です。
削除されていたので、こちらをどうぞ。
ゲッセマネの嘆きから始まり、
「I want to know, I want to know, my Lord…」のあのたたみかけるクレッシェンド、
そして雷(いかづち)が落ちたような、あの高音の雄たけび…。
あまりに大きすぎる使命と試練の前で逡巡するジーザスが、
自分の内なる神と真っ向対峙しながら、
神に挑戦するようにして自ら運命を受け入れていくその過程が、
6分間に凝縮されています。
このミュージカルで、私がもっとも愛する場面であり、
最高に感動的な場面です。
この映像、プロモーションオンリーで、
見ている人たちの様子も映っているんだけど、
その驚愕と尊敬のまなざし、ヒザから崩れ落ちそうな感激が、
こちらにも伝わってきます。
ていうか、私たちと同じ反応!!!
もう、テッド自身がイエス・キリスト的存在なのかも。
彼をおいて、何も考えられません。
同じ場面、1973年の映画はこちら
若いときの映像と今と、見比べてみてください。
若くても、歳を重ねても、
その存在感、その声量、その表現力…すごいです。
「ジーザスクライスト・スーパースター」について詳しく知りたい方は、
ペルシャ猫さんのサイトを一度ご訪問ください。
なーんでもソロっております。

舞台の最近記事

  1. 動画配信を始めました。

  2. 「桜姫〜燃焦旋律隊殺於焼跡」@吉祥寺シアター

  3. 8月・カンゲキのまとめ

  4. 青年座「DNA」@シアタートラム

  5. 「ブラッケン・ムーア 荒地の亡霊」@シアター・クリエ

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP