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ドイツ映画祭2007

3回目を迎える今年の「ドイツ映画祭」。
6月8日(金)から12日(火)まで、
日本未公開の最新ドイツ映画12本と、
1920年ごろに活躍したサイレント映画の巨匠エンルスト・ルビッチの3作品を上映します。
場所は、有楽町朝日ホール
ほとんどの作品は、上映が1回こっきりなので、
スケジュールをよく確認してからおでかけください。
私はドイツ映画にあまり詳しくないのですが、
パンフレットを見ると、魅力的な映画がズラリと並んでいます。
『冬の旅』『僕の友達』などに興味を持ちました。
価値観が揺らぐ世界の中で
自分の大切にしているものをもう一度見直す、みたいなテーマが多いようです。
少しトーンの明るめな映画を一つ。
サッカー好きな人には『FCヴィーナス』がおすすめ。
「私たちに負けたら、サッカーやめなさいよ」と言われて女性チームと試合をやることになった
田舎のサッカーチームのお話です。
ダンナや彼氏がサッカーフリークで辟易している女性にも、おすすめ。
ドイツにとって、サッカーがどんなに浸透しているか、
「田舎のサッカーチーム」ってどんなものなのかについては、
サッカー誌『Number』で連載していた吉崎エイジーニョさんの
オレもサッカー「海外組」になるんだ!!!』(PARCO出版)

をどうぞ。
ブンデスリーグは、12部くらいまであるんだって!
(アメリカの大リーグ野球で考えてみると、12部ってとてつもない!
 今、桑田は3Aで、あそこは2A、1Aと数字が少なくなって、
 その下にも下部組織があるらしいけど)
ルビッチの作品は、
ちょっとバレエのコッペリア風な『花嫁人形』、
私もその存在を知っていた『白黒姉妹』など、
とりかえばや物語的な小品と、
フランス革命前夜の華やかな時代を背景にした『パッション』の3作です。
サイレント映画でピアノ伴奏付きです。
昨年も人気だったそうですよ。

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