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「メトロエイジ」4号。健康テーマは歯周病です

本日27日は、「メトロエイジ」発行日!
とはいっても、昨日からラック置きが始まっているので、
今日の午前中にはなくなってしまっている可能性が高いのですが・・・。
東京メトロに乗った折には、ちょっとのぞいてみてください。
今月号の特集は「神楽坂」。
文豪が愛する街、というテーマで、仕事でこもりたくなる静かなお宿などが記事になっています。
もちろん、おいしいお店や、神楽坂ならではの「おみやげ」なども。
毎号かなり力がこもっていて
「これでフリーペーパーなの?」とよく聞かれます。
創刊号だけのこけおどしではなく、毎月レベルを維持しているところがすごい。
今月号の映画紹介は「火垂るの墓」「次郎長三国志」。
「次郎長三国志」は監督の津川雅彦さんへのインタビューです。
1作品に1ページ使っているので、じっくり紹介できてます。
こういうページも、いつか担当してみたいものです。
そのほか、40周年を迎えた「寅さん」シリーズにちなんで、3ページの特集もあります。
さて、私の連載は「病気を増やさないための健康塾」。
第4回の「歯周病」は、中高年世代に限らず、みんなに読んでもらいたい内容満載。
歯肉炎と歯周炎の違いや、
毎日のお手入れセルフケアと、時々歯医者さんでやってもらうといいプロケアについて、
書いています。
お口の中を健康にするためのペースメーカーと位置付けられるといいみたいなんですが、
年に数回歯医者さんに行って歯垢・歯石をとってもらっている人、
そんなにいないと思います。
「歯医者は虫歯を治すところ」と考えている人のほうが多いですものね。
特にお仕事忙しくて「病院に行くヒマもない」と思っているアナタ、
歯が痛くもなく、歯茎がズキズキもしなければ、歯医者さんなんて、行ってないでしょー!!
特に40代~50代の男性は、歯のケアに対する意識がとても低くなるらしく、
60歳近くなると、急に歯の健康に不安を覚えて「大丈夫か?」と思うケースが多いとのこと。
でも、
本当はそうなる前のケアの積み重ねこそが、もっとも大切なんです。
ローマは一日にしてならず、です。
とはいえ、やっぱり「時間がない」「歯医者の予約がとれない」という悩みはつきもの。
ならば、せめて夜の歯みがきだけは忘れずに。
酔って帰ってきて、「ま、いいか」が習慣になってしまうのを避けましょうね。
だんだん歯と歯の間にものがはさまりやすくなりますから、
歯間ブラシやデンタルフロスを使ってください。
普通の歯ブラシだけでは、歯茎の健康は守れません。
・・・ということを、取材を通して非常に痛感したのでありました。

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